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きとぼし

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屋号はDIY LIFE STORE

【KITOBOSHIYA】 -喜灯や-

DIYは横文字ですので海外のイメージですが、

この活動のキーワード「喜び」を表したいわば決意表明ともいえる屋号です。

”喜びの正解はそれぞれの人の中にしかなく、

それは決して今や未来だけでなく過去にも存在するということ“

 

私が事業を営むうえで「この店が様々な喜びの心を忘れてはならない」という

思いがありました。そのため、ショップ名はKITOBOSHIYAですが、

喜びを灯すと書く裏の屋号が存在します。

私たちが目指すもの

KITOBOSHIYAでは、この事業で以下の3つを目指します。

1、地域に密着し、住人や職人と共に人を起点とした活動で街を喜びのある地にすること。
2、地域と共に過去と未来をつなげたクリエイティブな長野ブランドを世界に発信すること。
3、日本らしい風土・気質を持ち、世界からも注目されるクラフトの地域にすること。

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これは私たちの「Do it yourself」

自分自身でやってみよう!挑戦してみよう!という

表明かもしれません。

今は小さなお店の小さな動きかもしれませんが、

将来的に地域でDIYの輪が根付くことで

様々な動きが生まれると信じています。

DIYで本来の豊かな暮らしを考える

DIYをきっかけに「使えるものは再利用しよう!」と最近の環境問題を考え行動する人が生まれるかもしれません。

 DIYをきっかけに住環境に興味が沸くと、空き家の増加を自分ごととして考えられるようになるかもしれません。

DIYをきっかけに人の繋がりが深まれば、高齢になりたとえ一人暮らしになったとしても、誰かと繋がっていると安心して暮らせる地域になるかもしれません。

 DIYをきっかけに街や人に面白みが加われば、若者たちもこの地で暮らして行きたいと思えるかもしれません。

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今は小さな動きでも、将来的に地域でDIYの輪が根付くことは、地域にとって本来の豊かな暮らしに繋がるんじゃないのか?

様々な問題をかかえ、日々変化するこの現代。生活する私達ができる手段も様々ありますが、やはり主役は人であるべきです。
DIYは終戦とともに破壊された街を自分達の手で復興させる国民運動のスローガンとして、「何でも自分でやろう」を合言葉に街の再建に取り組んだことが始まりとされています。
しかし、一方では誰もが自分のことだけで精一杯で、自分一人でやるしかない状況を乗り越えるためのエールだったのかもしれません。

2011年以降コミュニティ、人との繋がりを大切にするムーブメントがきて、DIYの精神がもう一度見直されてきています。

今は私たちも含め、もう一度、人同士が繋がりをもって知識や経験を分け合い動けば、様々なコミュニティが連動し思考が加速していくことを実感しています。

ここからがスタートです。多くの方の「喜び」をつくりだしたいという信念の元、DIYライフストアを展開していきたいと考えています。

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最後に

新しく便利なものだけを取り入れるだけではなく、今あるものをより良くする、

先人達の知恵をもう一度学び直し活動する。

そんな「本来の豊かな暮らし」をご来店頂くすべての方とも、

これから共感し一緒に働く仲間とも、ここ茶臼山から発信したいと思います!

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